とちぎ 【栃木】(1)関東地方北部の内陸県。かつての下野(しもつけ)国を占める。東部は八溝山地で、西部に那須・日光などの火山群や足尾山地などがある。北部には那須野原が広がり、南部は関東平野に開ける。県庁所在地、宇都宮市。
(2)栃木県南部にある市。江戸時代は日光例幣使街道の宿場町、麻取引の中心地。履物・瓦(かわら)などを生産。近年、食品・機械工業が発展。
うつのみや 【宇都宮】栃木県中部の市。県庁所在地。もと二荒山神社の門前町。近世は奥州・日光街道の分岐点にあたり、宿場町また宇都宮藩の城下町として発展した。大谷石を産する。
じゅうたく ぢゆう― 0 【住宅】(1)人の住む家。すまい。すみか。「―街」「―地」
(2)居所を定めてそこに住むこと。すまいとすること。
「近きこそよけれと、知らぬ松本に―して/浮世草子・新永代蔵」
煙
消火作業
消防隊員 消防士
~かい‐だて【~階建て】~階がある建物。また、~階があるつくり。
ぜんしょう―せう 0【全焼】(名)スル 火事で建物などが全部焼けてしまうこと。まるやけ。
「三戸―した」→半焼
黒磯【くろいそ】 栃木県北部,那須野原(なすのはら)台地にあった市。那須温泉郷への入り口。2005 年(平成 17)1 月,那須郡西那須野町・塩原町と合併して那須塩原市となる。
かさいくわ― 0 【火災】(1)火事による災難。火事。
(2)〔仏〕 大三災の一。初禅天まで焼かれる災害。 →三災(2)
〜保険をかける insure〈a house〉against fire.
火災避難訓練 a fire drill. 火災報知機 a fire alarm. 火災保険 fire insurance.
おうえん―ゑん 0 【応援】(名)スル (1)他人の手助けをすること。また、その人。
「友人の―を仰ぐ」「地元候補を―する」
(2)(競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。
「母校のチームを―する」「―合戦」
aid; 《援助》(an) assistance; 《支持》support; 《競技の声援》cheering [〔米〕rooting].〔米〕rooting.
〜する aid; assist; support; back (up); cheer [root for] ((a team)). 応援演説 a campaign speech ((for)). 応援団 a cheering party; 《人》 a cheerleader
なまゴム0【生―】パラゴムノキの樹液(ラテックス)に有機酸を加えて凝固させ乾燥したもの。ゴム製品製造の原料とする。
タイヤ 0[tire]
自動車・自転車などの車輪の外周をおおうゴム製の輪。普通、内側のチューブを含めていう。タイア。そざい0【素材】(1)もとになる材料。原料。 「―の持ち味を生かす」
(2)芸術作品の題材となる自然や人事。「作者自身の体験を―としている」
(3)伐採し、適当に切断しただけの木材。原木。
有毒ガス 毒ガス
対策本部じゅうみん ぢゆう― 0 3【住民】その土地に住んでいる人。
避難指示(ひなんしじ)とは、対象地域の土地、建物などに被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われる勧告。災害対策基本法60条に基づき、原則市町村長の判断で行われる。
ひょうご ひやうご【兵庫】(1)近畿地方北西部の県。かつての播磨・但馬・淡路の三国および摂津と丹波の両国の一部を占める。北は日本海に面し、中央部は中国山地が占め、南部の瀬戸内海岸には播磨平野がある。淡路島は播磨灘と大阪湾を分ける。県庁所在地、神戸市。
(2)現在の兵庫県神戸市の西部にあたる地名。もと大輪田泊(おおわだのとまり)といい、古代・中世には瀬戸内海航路の要港として栄えた。(3)「兵庫髷(わげ)」の略。
がんめん0 3【顔面】顔の表面。かお。「―蒼白(そうはく)になる」
しが【滋賀】近畿地方北東部の内陸県。かつての近江(おうみ)国全域を占める。近江盆地を占め、中央に琵琶湖がある。東は伊吹山地・鈴鹿山脈、西は比良山地、北は野坂山地、南は信楽山地となる。県庁所在地、大津市。補足説明古くは「志賀」とも書いた
めいしん-こうそくどうろ ―かうそくだうろ【名神高速道路】
愛知県小牧市と兵庫県西宮市を結ぶ高速道路。延長189.3キロメートル。1965年(昭和40)全線開通。小牧で東名高速道路・中央自動車道と接続。
くだり-せん 0 【下り線】交通の路線で、起点と定められている所から終点と定められている所へ向かう路線。 ⇔ 上り線 「―渋滞」
八日市【ようかいち】 滋賀県中東部にあった市。古くから市場町として発達。繊維・化学工業などが立地。2005 年(平成 17)2 月,4 町と合併して東近江(ひがしおうみ)市となる。
インターチェンジ5[interchange]補足説明交換する、入れ替わるの意
(1)複数の道路を相互に連絡するための連結路(ランプ)を備えた立体交差部分。走行する自動車が交錯しないように設計される。IC 。〔高速道路どうしの場合はジャンクションともいう〕
(2)一般に、高速道路の出入り口の称。〔都市高速道路の出入り口はランプともいう〕
ワンボックスカー a van.ワンボックスカー(1BOXカー)は、自動車のボディスタイル用語の一つ。
ろかた 0 【路肩】 道路の有効幅員の外側の路面(緩斜面)。また、道路のへり。みちかた。ろけん。
ガード-レール(1)らんかん。てすり。(2)車両が車道から外へ逸脱するのを防ぐために、車道の外側、歩道との間、対向車線との間などに設けられた防護柵(さく)。(3)鉄道線路の急カーブ・分岐点などで、車輪の脱線を防ぐため本線のレールと並行に設けた補助レール。護輪軌条。
はずみ はづみ0【弾み/▽勢み】 (1)はずむこと。はねかえること。「―のいいボール」
(2)事が進行してゆくうちについた勢い・調子。「話に―がつく」
(3)ある事がきっかけとなって次の事が起こること。「事の―でつい引き受けてしまった」「よろけた―に破れた」(4)金品をはずむこと。奮発すること。「衣類寝道具かずかずの―/浮世草子・一代女 5」
――を打・つ 反動ではねる。 「―・って尻もちをつく」
――を食(く)・う 他の物の勢いに巻き込まれる。はずみを食らう。「―・ってひっくりかえる」
ちゅうおう-ぶんりたい ―あう― 0【中央分離帯】高速道路などで、往路と復路の間に設けられる帯状地帯。正面衝突よけのためで、道路面より高くし、植木などを植える。
しゃがい ―ぐわい 1 【車外】自動車・列車などの車両のそと。 ⇔ 車内
じゅうけいしょう ぢゆうけいしやう 3 【重軽傷】 重傷と軽傷。
そうこう ―かう 0 【走行】(名) スル 自動車などが走ること。 「悪路を―する」
パンク(名)スル 補足説明puncture(1)自動車・自転車などのタイヤやチューブが破れ、空気が抜けること。「タイヤが―する」(2)内部がふくらみすぎて破裂すること。「風船が―する」「お腹が―しそうだ」
(3)本来の能力を超えたためにその機能が失われること。「空港は―状態だ」
ハンドル0 [handle]
(1) 機械や器具を操作・運転する際、手で握って扱う部分。特に、自動車や自転車のかじ取りのためのもの。「―を握る」「―を切る」「―さばき」(2)ドアなどの、手で握る部分。取っ手。柄。
スピン【spin】
(1) 回転。転回。旋回。(2)フィギュア-スケートで,一点に片足立ちし体を回転させること。
(3)飛行機のきりもみ降下。(4)量子力学的な粒子または系が,軌道運動による角運動量とは別に,固有にもっている角運動量。模型的には粒子の自転と考えられる。その大きさはプランクの定数を 2πで割ったものを単位として表す。例えば電子のスピンは 1/2,光子のスピンは 1。固有角運動量。
たいとう【台東】〔「上野の台地の東側」の意〕東京都二三区の一。旧下谷区・浅草区の二区を合わせた下町の商業地域。問屋街と家内工業が発達する。
浅草橋(あさくさばし)は、東京都中央区と台東区にまたがる、神田川にかかる橋。また、同橋より付けられた、台東区内の地名
こくどう ―だう 0 【国道】全国的な幹線道路網を構成し、都道府県庁所在地や重要都市を連絡する道路。政令で指定される。一般国道と高速自動車国道とがある。
とどけ-で 0 【届(け)出】届け出ること。とどけいで。「―義務」
けいさつ 0【警察】(1)〔police〕国家の統治権に基づき、社会・公共の秩序を維持しその障害を除去するために、国民に命令・強制する作用。警察法上は、国民の生命・身体・財産の保護、犯罪の予防・捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどの活動をさす。(2)警察活動のための行政機関。国家公安委員会の管理下にある警察庁と、都道府県公安委員会の管理に服する都道府県警察とがある。また、特別の警察作用を行うものに海上保安庁、公安調査庁などがある。
(3)「警察署」「警察官」の略。〔元来は、警戒してしらべる意〕
ひき逃げ 、轢き逃げ(ひきにげ)とは、車両等の運行中に人身事故(人の死傷を伴う交通事故)があった際に、道路交通法第72条に定められた必要な措置を講ずることなく、事故現場から逃走する犯罪行為を指す。
ここでは、「ひき逃げ」の表記で記述する(「轢」という字は常用漢字外)。
なお、人の死傷を伴わない事故(物損事故、他人のペットを死傷させた場合も含む)の場合は「当て逃げ」(あてにげ)とされる。
すいこむ すひ― 3【吸(い)込む】(動マ五[四])(1)気体・液体などを、吸って中に入れる。 「新鮮な空気を胸いっぱい―・む」(2)比喩的に、暗やみ・奥深い所などの中にずっと引き入れる。「その人影は暗やみに―・まれた」「深い谷底に―・まれそうになる」
加工する名](スル)1原料や素材に手を加えて新しい物を作ること。細工をすること。「―を施す」「魚を―して練り製品を作る」「―品」「食品―」2法律で、他人の動産に工作を加えて、新たな加工物を作ること。加工物の所有権は原則として材料の所有者に属する。
ま‐も‐なく【間も無く】[副]時間がさしてたたないさま。ほどなく。じきに。「―幕が開く」「君が帰って、―彼が来た」
発生する
たいする 3【対する】(動サ変)[文]サ変 たい・す (1)二つの物が向かい合う。あるものに向かう。 「川を挟んで―・する山」「主に―・して太刀をぬく/平家 11」(2)対象とする。かかわる。 「議会に―・する要求」(3)人と応対する。「お客に愛想よく―・する」(4)比較する。対照される。「明に―・する暗」「京紫に―・して江戸紫という」(5)敵として相手にする。「優勝候補と―・する」
接触する 衝突する
ひりだす 0 3【▽放り出す】(動サ五[四])中のものを外に出す。体外に出す。「虫が卵を―・す」「くそを―・す」「駄作をつぎつぎと―・す」(1)勢いよく投げて外へ出す。また、激しい勢いで位置を移動させる。「土俵の外へ―・す」「衝突のショックで車から―・される」(2)手に持った物を、捨てるように投げ出す。乱暴に置く。「荷物を―・して逃げた」(3)無関係なものとして捨てておく。うち捨ててかえりみない。「泣きじゃくる子供を―・したまま家事を始める」(4)やるべきことや続行すべきことを途中でやめてしまう。投げ出す。「勉強を―・して遊びに行く」(5)人をある場所・集団の外に追いやる。追い出す。「奉公先から―・された」
おう おふ 0 【負う】(動ワ五[ハ四])(1)(人や物を)自分の背や肩に載せて支える。せおう。「背に籠(かご)を―・う」(2)負担となるようなことを引き受ける。「責任を―・う」「義務を―・っている」「責めを―・う」(3)傷を受ける。「重傷を―・った」「心に痛手を―・う」(4)背後にもつ状態にある。背負う。「太陽を―・って歩く」「上野の森を背に―・うた、根岸の家の一間で/青年(鴎外)」
(5)(「…に負う」の形で)…のおかげをこうむる。「彼の成功は母親の教育に―・うところが大きい」
(6)借りる。「前世に彼が物を―・ひて償はざりき/今昔 17」(7)名としてもつ。「名にし―・はばいざ事とはむ宮こ鳥わが思ふ人はありやなしやと/伊勢 9」(8)似つかわしい様子である。相応する。「文屋康秀は、ことばはたくみにて、そのさま身に―・はず/古今(仮名序)」
とおり‐かか・る〔とほり‐〕【通り掛(か)る】[動ラ五(四)]ちょうどそこを通る。「―・った船に救助される」
わかる 2【分かる/▽解る/▽判る】 (動ラ五[四])(1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が―・る」「音楽が―・らない人」「英語の―・る人」(2)はっきりしなかった物事が明らかになる。知れる。「真犯人が―・る」「答えが―・る」(3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「―・った、なんとかしよう」「話の―・った人」(4)離れる。分かれる。「八宗九宗に―・りてより/浮世草子・禁短気」
捜査する[名](スル)捜して調べること。特に、捜査機関が犯人を発見・確保し、証拠を収集すること。また、その活動。「殺人事件を―する」「容疑者が―線上に浮かぶ」「科学―」「強制―」
