神奈川県 I.Rさん〈女性〉(63歳)《-開設500回記念-6月短期練成会》発表日:H22.6.7
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○I.Rさんは生まれた時に離れた父親に感謝できた。
楠本加美野先生の御講話で、 実父に感謝ができなかったお話を伺いました。
子供と別れて会えない父は、どんなにか、その子を愛して下さっていたか。 会えない我が子のためにと徳積みをされていたお父様の深い愛を知って、 感謝ができたお話をして下さいました。
私は「赤ちゃんの時に父は亡くなった」と聞かされて育ちましたが、 実は母と離婚していました。 大人になってから知りました。 私の中には、父は存在していませんでした。
生長の家の高校生練成に参加して、 父母に感謝する事の大切さを教えていただいて、 感謝していると思っていました。
でも昨日、楠本先生のお話を聞いて、 「ああ、父は私を愛していて下さったんだ」とわかりました。
「お父さ-ん、ありがとうございます」と何回も呼んでいたら、 お父さんが私を抱いて下さっているような気がして、嬉しくて嬉しくて、 涙と鼻でメチャクチャになりながら、 「お父さんありがとうございます」と叫んでいました。 心から感謝する事ができました。
そして、5月に息子の子供が流産しましたが、 私にも3人の自然流産児がいまして、 永代供養をした方が良いと御指導をいただき、 決心をして申込用紙を頂いてきました。
先祖供養祭の時、招霊祭員をさせて頂き、 なんと、私の所に、実家の両家の札(霊牌)がありました。
ありがたい事だと招霊させて頂き、次に地蔵の札(流産児霊牌)を見ますと、 なんと、4人の流産児の札(霊牌)がありました。 「御先祖様が喜んで下さっているんだなあ。子供達が喜んで下さっているんだなあ。」と、 感謝で一杯です。 ありがとうございます。
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