O.Hさん〈女性〉 (76歳) 《-開設500回記念-6月短期練成会》 発表日:H22.6.7
http://www.uji-sni.jp/renseikai/taiken/onsei/onsei-173.mp3
【再生時間:2分54秒】
○O.Hさんは500回記念のため夫婦で参加。
もう一組の夫婦を連れて参加したが、仕事ができ、腰痛も癒された。
参加の動機は、最近、個人指導させていただいて聖使命会員になられた方が、
宇治に来たいとおっしゃって、で、私、宇治に電話しましたら、
「500回記念です!」とおっしゃるもんですから、
私、主人がもう完全に仕事をリタイアしてお家にいるもんですから、
主人も一緒にいってくれない?っていうことで、
主人と私と、その聖使命会員になられたご夫婦と、一緒に来たんです。
最初は、一緒の車で来る予定だったんですけれど、
ちょっと事情があって、別々の車で来たんですね。
そして、3時半に受付の所で待ち合わせたら、
着く前に、メールでね、彼女の方から、
「実は月曜日の仕事が入ったのよ」っていうんですよ。
自営業で「仕事がない」っていうことで悩んでたもんですからね、
主人が、「これ絶対、神様のお陰だ」って言っておりました。
結局、日曜日の夕方、 もうギリギリまで、
午後すぐ帰るって言ってたんですけど、霊牌書いて、
で、 その前に、彼女が急に「腰が痛い」って言うんですよね、
曲がって歩いて。
講話も、お部屋でちょっと聞いてたりしたんです。
私、腰が良い状態の時、お連れして、
供養塔(※)の前でお聖経誦げたらいいからと思って、
ちょっと聞きにくかったけど、 「流産児いらっしゃる?」って聞いたら、
「いる」とおっしゃるの。3人いらっしゃった。
それで霊牌書いて、私「ご一緒します」って言ったのに、
お部屋にいる間に、1人で供養塔の前でお聖経誦げたらしいんですよ。
そしたら、 「不思議! もうね、ポーって温かくなって、腰の周りが。
そんで、ものすごく楽になった!」 って言って。
お食事も、ちゃんと食堂に行かれました。
主人も私も、この宇治は、岐阜にいる時は、
新春練成は宇治に来ておりましたので、いつも。
ここの不思議さは、 いっぱい体験してるんですよね。
彼女はそういうことで、
私は、新人さんが、この神様の見えない世界をね、
そういうふうに体得してくれたということがすごく嬉しくて、
もう、今わたくし自身は、70歳過ぎて、
白鳩会のお役は全部定年で終わりましたけれども、
道場が近いので生命学園をお手伝いしたり、
まだまだ、愛行に頑張りたいと思ってます。
この宇治の素晴らしさは、もうほんとに、毎月でも来たいと思っております。
ますます三正行に力を入れ、頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
※)宇治別格本山境内にある「全国流産児無縁霊供養塔」
