埼玉県  H.S さん〈女性〉 (63歳)

《8月一般練成会》
  発表日:H21.8.20

 

http://www.uji-sni.jp/renseikai/taiken/onsei/onsei-31.mp3

 

○H.Sさんは5月の10日間練成会を受け、今回また10日間受けた。
 父母に感謝できた。冷え症が癒された。

5月に、体調不良、退職も手伝っての虚無感で10日間の練成を受け、
苦しい状態からかなり解放されました。

決意した愛行のために知人宅を訪れた時、
「眠れない。胸が苦しい」と訴えられるのを聞き、
その巡り会いを奇蹟だと思いました。

「これを胸に抱いて寝れば必ず大丈夫」と言って、
大切にしていた聖経を差し上げました。
数日後、すっきりした顔でその方は、
「あれ以来、入眠誘導剤もいらない。痛みも苦しさも消えた。」
と言われるのです。

そして、1ヶ月後には、
「病院もやめた。ところでお姉ちゃんは、まだ病院に行っているの?」
と逆に問い返され、嬉しさと同時に衝撃も受けました。
私はまだ薬を飲み、痛みも伴っている・・・。
私も幼子の心になろう、徹底して生長の家を行じようと思いました。

そのお陰で、あれ程苦痛だった神想観が、
私にとって大切なものとなり、
私も幸せというものを求めようという気持ちになったのでした。

しかし、まだ現象にとらわれる私がいる・・・。
何とかしたい・・・と切に思いました。
これが参加の動機です。

浄心行用紙記入の時、私は泣きました。
ボロボロ泣きました。
生長の家を熱心に行じていたのに、父は病に倒れ、
それ以来、悲しい出来事ばかりに遭遇。
その頃から、「幸せ」を求めるのを捨てた私がいました。
仕事上では夢中になれるものに巡り会えましたが、
心の底にはずっと寂しさがありました。
「生まれて来なくてもよかった」と思う時期もありました。

楠本先生は「冷えるのは、あんたの心が冷たかったから」と
5月に御指導下さったのですが、
それは、父とは結びついてはいませんでした。

浄心行用紙に向かい、
「そうだった、自分の事ばかり考えていた。
高校2年の娘を残し霊界に旅立った父はどんなに苦しかったか、
無念であったか、父の愛を受けようとしなかったのは私ではないか、
父の愛に蓋(ふた)をしていたのは私ではないか」と思った時、
目の中に入れても痛くない程かわいがってくれていた父の姿が
浮かんでは消え、浮かんでは消えました。

浄心行以後、大拝殿では父が笑顔で神想観する姿が浮かんできています。
境内献労では、父が共に麦わら帽子をかぶり、
草むしりしてくれている雰囲気を感じます。

顔は大汗、下半身が氷のように冷える状態が、
今ほとんど消えています。

昨日から外反母趾治療用装具を外していますが、
足の痛みは消えています。
ひざの痛みも足首の痛みもありません。
数日前からは「生を受けている喜び」までも感じる私になっています。
これなら生きられます。前向きに生きられます。
ありがとうございます。ありがとうございます。

症状にとらわれる私とは別れを告げます。
神の子、神の子と言い続けます。
そして教化部で生命学園スタッフとして、生命の教育に力を尽くし、
私を必要としている方のお役に立つよう、
一層、生長の家を行じていきたいと思います。

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