宮崎県 倉住義人(55歳)

《7月一般練成会》  発表日:H21.7.20

http://www.uji-sni.jp/renseikai/taiken/onsei/onsei-24.mp3 【再生時間:4分59秒】


 

○倉住さんはパチンコ依存で参加。研修生になる決心をした。

私はパチンコ狂いが始まり、
注文を取りに行くと言ってはパチンコ屋に入り浸っている始末でした。

平成17年の12月25日、母が急に病になり、入院しました。
その日の朝、私が脚立から落ちて肋骨を折りました。入院です。
初めて救急車に乗せられました。その4日後、母は帰らぬ人となっていました。
今考えると、あの時、母が私の身代わりになって亡くなったんだ、
と考えるようになってきました。

母の葬儀の最中も私は車イスです。
それほどひどいとは思わなかったのですが、
妹たちに車イスで過ごすように言われました。
その頃の私は一番ひどかったそうです。
(体の揺れや手の動きなどがおかしかったと言います)

母の49日が過ぎた頃、隣町で正面衝突。
私は軽の箱バン、相手は四輪駆動車。
もちろん、軽の箱バンは廃車。
相手は私が死んだと思ったそうです。
しかし、私はピンピンしていました。
その後、私の障害(頭が揺れたり、物につまずく)を見て、
妻が「あんたの下の世話なんてしたくない。」と実家に帰ってしまいました。
もちろん、パチンコに狂っていた私が悪いのです。
妻に申し開きなんてできるはずもありません。

私は今まで、長崎の総本山と宮崎の教化部の練成会は
受けた事があったのですが、
九州を出ての生長の家の練成は初めてでした。

ここでの講話はおもしろいの何のって、
山口県の山口先生を始めとして、長老の楠本先生、
長田先生、榎本先生、大熊先生などの豪華な講師陣。
解りやすい板書での説明など・・・。
「實相と現象」が素直に頭に入ってきたのは初めての事でした。
本当に宇治に来てよかったと心から思いました。

1班を引っ張っていってくれたY君(彼は私の一番下の娘と同じ年である)、
一所懸命私に神想観で念を送ってくれていたW君(彼は私の一番上の娘と同じ年である)、
途中で帰られたが、浄心行には帰ってこられたOさん(彼は私と同じ年)。
有難うございました。

私は、もうしばらくここにいようと思います。
皆さんが起こされる奇跡、もうちょっと見てみたいと思います。
3日間の伝道練成会と、その後の研修生に申し込んでみます。
もうちょっと生長するかもしれません。お楽しみに・・・。

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