されば『生ける肉体』は念に従ってそのすがたを変ず。
因此『活的肉體』會隨著心念而改變形狀。
『健』を念ずれば身すこやかとなり、
心中念『健康』,則身體就會變健康,
『病』を念ずれば身に病を現ず。
心中念『疾病』,則身體就會出現疾病。
されば汝ら常に『健』を念じて
因此你們要經常念『健康』,
『病』を念ずること勿れ。
不要念『疾病』。
若し、汝の『念』肉体を去れば、
如果你的『念』離開肉體,
生ける肉体死体と変じ、
活的肉體也會變成屍體,
死体その状態を維持する『念』の力の去ると共に、
當屍體在維持其狀態的『念』的力量離開時,
分解して宇宙の要素に復帰せん。
就會分解而復歸為宇宙的元素。
肉体を去りたる『念』は、
離開肉體的『念』,
その念の力にてなお一つの個性を持続し、
用那念的力量,仍然持續著一個個性,
幽界においていとなみをつづけん。
而在幽界繼續生活。
汝らの霊魂と称するもの是にして、
這就是你們所說的靈魂,
『こころ』のきよまるに従って
隨著『念』的清淨,
それにふさわしき高き霊界に入り、
而進入適合的更高靈界,
『こころ』のきよまらざるものは、
『念』不清淨的人,
それに相応しき環境を『念』の力にて仮作し、
會以『念』的力量,暫時創造出適合的環境,
その環境にいて苦しまん。
而在其環境中受苦。
されば汝ら、
因此你們,
常に心を高く持して
要經常保持高超的心境,
いやしくも悪を念ずること勿れ。
千萬不要念惡。
いやしくも不浄を念ずること勿れ。
千萬不要念不淨。
またいやしくもくるしみを念ずること勿れ。
也千萬不要念痛苦。
またいやしくも病を念ずること勿れ。
也千萬不要念疾病。
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